必須アミノ酸

ローヤルゼリーの採取の仕方

ローヤルゼリーとは、女王蜂と、幼虫だけが食べれる、特別なものです。
「王乳」と呼ばれ、その名の通り、乳白色をしています。
これには、たくさんの栄養が、豊富に含まれています。

まずはアミノ酸です。
身体の細胞を組織するタンパク質のもととなります。
アミノ酸にも二種類あり、一つは、身体で合成できない必須アミノ酸。

そして、体内でも合成可能な非必須アミノ酸です。
必須アミノ酸は、食事から取り入れるより方法はありません。
その必須アミノ酸がローヤルゼリーにはバランスよく含まれているのです。

また、人間に大変重要な、ビタミン、ミネラルも豊富です。
特に、現代人に不足しがちなビタミンB群が豊富です。
ビタミンB群は、代謝を促進したり、神経を落ち着かせたりする効果があります。

ミネラルは、現代人にもっとも不足している栄養素です。
普段の食事からでは、なかなか補充しにくくなっています。
ローヤルゼリーにはそのミネラルも含まれています。
また、より栄養のある生ローヤルゼリーについてもチェックしてみてください。

その他、特有成分のデセン酸、ビオプテリンなどです。
これだけの栄養を含んでいるローヤルゼリーは、どのように採取されるのでしょうか?
自然からも採取できますが、量が限られてしまします。
また、そんなローヤルゼリーですがカロリーが気になりますね。詳しくはこちらhttp://www.ljsbbq.com/karori.html

我々に届くように大量に採取するには、人工的に作り、採取することになります。
まず、蜂がいる巣箱の中に女王蜂の部屋である王台と呼ばれる部屋を人工的に作り、その中に幼虫を移します。
蜂たちは、その習性に従い、その幼虫を女王蜂と認識して、ローヤルゼリーを作り、えさを与え続けますが、その女王蜂を、働き蜂から離し、他の箱に移します。

そしてまた、人工王台に新たな幼虫を入れます。
すると、働き蜂たちは、また新たな女王を作るため、その幼虫にローヤルゼリーを作り、与え始めるのです。
こうして、ローヤルゼリーを蜂に繰り返し作らせることによって、自然で採取するよりも多くの量を採取することが出来ます。

しかし、それでも、採れる量は、約300㎎です。
養蜂場は、箱をたくさん用意したとしても、大量に採れるわけではありません。
ローヤルゼリーはとても貴重な栄養食品なのです。

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